なんか日刊はこっちのサイクルの方がいい気がしてきた。
出勤中にざっくり書いて、駅から職場まで歩く間に書きたいこと他にないか考えて、職場でコーヒー飲みつつ送信。
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昨日書いた件で、病気で無気力でも朝の習慣は続いたという話。
朝は5時に起きて一時間ほど自分のための時間。勉強でもなんでもいいけど、やったことの記録だけはつけるルール。
6時過ぎたら筋トレとか軽くやって、自分の朝ご飯(大抵シリアルとヨーグルト)。で、子ペンと相方起こして子ペンの朝ご飯あげつつTwitter挨拶したりBlogその他読んだり。
あとは8時に子ペン連れて家を出るまで身支度やら子ペンの世話やら。時間はあるようで、子ども関係の要素が入るとやっぱり少ない。
5時起きだとコーヒーの支度やらトイレやらで10分くらい消えていくから、もう少しだけ早く起きたらまるまる一時間、自分のために使えるんだけど。そこは少しずつ。
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で、思ったのは、生活上やらなきゃ行けないことは筋トレよりあとの時間だけだから、病気絡みで無気力になってるならもっと遅く起きる怠け癖がついてもおかしくないのに、ちゃんと起きて楽しくやれてるってこと。
これって習慣化することの強さというか、習慣になってしまえば無自覚な無気力程度なら影響されないってことかも知れない。もちろん本格的に落ちてたりするとそういうレベルじゃないんだろうけど、コンディションの上下に比較的左右されないサイクルを作るヒントな気はする。
うまく説明出来ないけど。
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で、最近持ったいないのは夜。
休日はだいたい子ペンの相手をしてぐったりしてるし、平日も早く帰ればまだ起きてたりして似たような感じ。遅い時は仕事で疲れてるし、因みに酒には弱くて飲んだあとは何も出来ないから、それが理由で遅い日も似たようなもの。
でも、子供が生まれる前はがっつり夜型だったわけで、0時過ぎてエンジンがかかるタイプだったので、少なくとも仕事云々はあまり関係ない気もする。まぁ歳といわれたらそうかもだけど。
で、早起きするために早く寝るようになったことを踏まえても、もう少しなんか出来るんじゃないかと。
いや、基本はリラックスタイムでいいんだけど、作業だとか勉強だとかよりライトだけど、ただネットやテレビだらだら見るよりは有意義な使い方というか。
読書とか?でも寝落ちそうだなー。
カメラの使い方とかiMovieで撮りためた動画いじるとか、気軽に楽しくやれることをその時間に習慣化する方向で考えてみるか。
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楽しくなり過ぎて寝るのが遅くなるのは困るけど。
なんか最近夜は忘れてるか寝てしまうので書くこと溜まってきたのでこんな時間だけど書いとく。
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先月からずっと続く体調不良。主に咳とか喉の痛み。
GW頃には治りかけてるなー、と思ったのに、連休明けてからまた酷くなって、結局毎週土曜は病院通い。
先生も正直なもので、というか正直なのは実に助かるんだけど、レントゲンや血液検査で肺に異常がないので、よく分からんとのこと。
気管支はレントゲンでも目視でも見ることは出来ないし、咳の原因はたくさん考えられるから、こういう時は症状と流行り具合から想定して薬出してみて、当たればオッケーらしい。
結局効いた薬から事後判断するしかないと。
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とまぁ実にざっくばらんに正直に言ってくれたので、処方薬でイマイチ改善の気配がなくても残念ではあるけど不安は少なくて助かる。やっぱり分からんなら分からんと正直に伝えてくれるのは大事。インフォームドコンセント大事。
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そんな訳で、先生としては慢性の咳喘息とかでなく一時的な気管支炎ですむほうが僕にとって良いだろうということで慢性の病気の可能性はなるべく後回しという方針をとってくれて抗生物質なんかを処方してくれた。
まぁ希望的な意味だけじゃなく喘息なら喉の痛みはそんなにないはずという医学的な見解もちゃんとあるのだけど。先々週はあまり効かなかったんだけど、先週末に強い抗生物質に替えて貰ってからかなり咳も減って良い感じ。流石にそろそろここで一気に殲滅したい。
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しかし病院のメイヤーがそろそろ取れそうで、それはそれで嬉しくない感じ。処方薬局のメイヤーは既に取ってるし。
僕だけじゃなくて子ペンのかかりつけだからでもあるけど。
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しかし、喉とか咳とかも長引くと本当に気力が削がれる。
自分でも意識しないうちにかなり思考が停滞していたことが、良くなりつつある今になって気づく。仕事にしてもそうだし、blog書く気が起きないとかその他諸々。
自覚のない無気力は立て直そうという思考も働かないので危険だ。
それでも早起き作業の習慣を身につけるようにしただけマシだった。自覚がない分、やると決めた時間帯だけは普通にやることできてたと思う。
さて、体調も戻ってきたならランニングも再開しないと。それも体調悪い時は悪いなりに動けるようにやり方見直すかなー。
不定期子ペン日記No.69
保育園にいるときの子ペンのことは、もちろん見ることが出来ない。
でも、連絡簿には「今日なにやった」とか書いてあるし、相方が迎えに行った時に話を聞いたりするのでいくらかは伝わってくる。
前回書いた「いただきます」「ごちそうさま」で手を合わせる子ペン。
保育園でも勿論やってるらしいのだけど、どうやら同じ組の子の全員分やってるらしい。保育士さんが一人一人にいただきます、って言うたびに手を合わせてるのか。
なにそれかわいい。
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晴れた日は近くの公園で遊んでるらしい。
僕もその公園は見に行ったけど、緑が多くて交通事故とかの心配も少ない、小さいけどなかなか良い公園だ。
そこでは年長組のお兄ちゃんお姉ちゃんに手を引いて貰って歩いたりしてるらしい。
なんだとー。それ超見たいんだけど。
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病気をやってしばらく、甘えグセがついたのか子ペンは自力で歩かなくなっていた。3月頃には7歩までは僕の目で確認してたけど、最近は一歩でも足を出せばいい方で、すぐハイハイに移行してしまう。
でも先日、保育園で12歩あるいた、と聞かされた。見てないとこで二桁!
今朝うちで歩かせてみたら、13歩で記録更新。保育士さんには褒めてあげてたら自分からどんどん歩いた、褒めて伸びる子ですね、と言われたらしい。
そうなんだよー。すごいでしょ。
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最近は保育園に預けて出ていく前に「いってきます」に加えて「楽しく過ごしててね」と言うようにした。
何となく決まり文句の「良い子にしててね」というのを言いかけて、なんとなく違和感があって、考えて上記の言葉にしてたんだけど、最近違和感の正体に気づいた。
僕は子ペンに「イイコでおとなしく」していて欲しい訳じゃない。そりゃ他人の害になるのはダメだけど、やっぱり元気いっぱい楽しく遊んでいて欲しいんだよね。
まぁ、良い子にしててね、なんてのは定型文みたいなものだから気にすることでも無いのかもだけど。
相方の実家の猫が亡くなった。
名前はチロ。メジャーリーガーのイチローから貰った、はず。
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その猫とはひとつ因縁がある。
11年前の6月。
その日僕は、人生の一大決心を今の相方に伝えた。
即ち、プロポーズ。答えはOK。
興奮冷めやらぬまま送り届けた彼女の家に、そいつはやって来ていた。
まだ小さな小さな仔猫。
猫好きの相方には、何よりも大きなサプライズ。
僕のプロポーズは、その日のうちに微妙にインパクトを失った。
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僕自身の飼い猫ではないから、正直そんなにエピソードとか思い出があるわけじゃない。
猫らしく実に気まぐれで、あまり撫でさせてくれなかったし。
一昨年にお義父さんが亡くなったとき、突然僕の膝の上にやって来て寝たことがあった。そんなことはそれまで一度もなかったし、相方にもしないことだから皆驚いた。
多分借りていたお義父さんのジャージのせいだろうけど、そこにいることを認められた気がして嬉しかった。
後にも先にもそれ一度きりだったけど。
子ペンの存在にはなんだか戸惑ってるみたいだったな。年老いていたせいもあるだろうけど、無邪気に触ろうとする子ペンに対して攻撃的なそぶりを見せることはなかった。
まぁこっちも触らせない様にはしてたけど。
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花に囲まれて安らかに眠る彼も、明日には荼毘に付されるのだそうだ。今日は顔だけでも見ることができて良かった。
合掌。
不定期子ペン日記No.68
前々回のエントリでご心配をお掛けしましたが、子ペンは今日現在、我が家で一番元気です。
発疹も痕跡なくすっかり消えて良かった。
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最近の子ペン。
ご飯のときいただきます、ごちそうさま、と言ってあげると両手を合わせるようになった。ちょーかわいい。しかもたまにぺこりとお辞儀をすることも。
もう鼻血出そうなくらいかわいい。
離乳食を始めた当初、やっぱり遊んでしまうことが多かったのでメリハリをつける意味で、椅子に座ったらご飯開始、食べ終わるときは両手を合わせてごちそうさま、とやってあげてたのね。
別にこの歳からお行儀だとか挨拶を完璧にしようってことじゃなくて、あくまで切り替えのスイッチとして。
それを憶えて自分でやるようになってくれたのが、何かもう感涙レベル。しかもいただきますの方はあんまり教えてなかったのに(食べ始めはイヤイヤされることも多いので、椅子に座ること自体をスイッチにしてたから)。
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最近の子ペンはしきりに指を差す。
何を伝えたいのかはわからないけど。指差したモノを近づけてあげたり指差した場所まで近づけてあげても何するわけでもない。数回に一回くらいは嬉しそうに触ることもあるけど。
きっと指差し自体が楽しいんだね。
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最近の子ペンはぬいぐるみが好き。
僕が一時期UFOキャッチャーにハマってた関係で、うちには彼が生まれる前からぬいぐるみが結構ある。
目の前においてあげると、ばっと表情が明るくなって、(大抵一度こちらの顔を伺ってから)ぎゅっと抱きつく。これもちょーかわいい。
でもごっこ遊びとかできるわけじゃないから、割とすぐ飽きてぶん投げるけど。
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保育園に連れて行って、保育士さんに引き渡すと泣きじゃくる。
でも、僕が荷物を持って出る前にそっと覗くともう笑ってる。日中も泣いたりはしてない様だ。もちろん保育士さんが上手いってのはあると思うけど、子ペンは「そこに無いもの」を諦めるのが早い気がする。
相方がいないときにおっぱい欲しがって愚図ったりはしない様に。
でも、他のお母さんが迎えにくる時間になると、入ってくるお母さんを確認しては泣くらしい。ちっちゃくても我慢とかしてるんだなぁ。
子供は大人が思うよりずっと強いね。
終わっちゃいましたね。
何が、とはあえて言いませんが。
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なんか重度にblogイヤイヤ病。まぁ体調のこととか色々あったんだけども。
特にiPhone関連のネタとか今なんもないなー。書きたいと思うような話。
テーマ的にiPhoneとあまり関係無いようなストックは脳内に幾つかあるんだけど、そっちはそっちで筆が進まない。
まぁ趣味なんで、書きたい時に書くですよ。これが義務感に追われるようになったらやめる。多分。
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こんなこと言いながらすぐに書くかもしれないのも全て気まぐれ。僕自身にもわからん。
写真ネタとかもやってみたいな。腕向上のためにヘタな写真晒すのとか。
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横浜の球団は筒香復帰以降調子いいですね。やっぱり打線にオプションが増えるとちがうね。
首脳陣に感心したのは、あれだけ貧打に喘ぐ中でも慌てて筒香を一軍復帰させずに辛抱強く万全の状態で上げたこと。あれだけ打てなかったら、ヒーローに期待したくなるよね。
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例の返金の話は、思うところは無いでもないですが、球場に足を運んでもいない僕が非難したりものを申せる件ではないと思うので。
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子ペンも10日以上ぶりの保育園。
多分何もかもリセットされてて、大変だろうな色々と。
不定期子ペン日記No.67
前回の続き。
金曜日、高熱の子ペンの看病で仕事を休む。午前中はわりと元気。いつも通りに遊んだりいたずらしたり。でも体温は常時39度オーバー。たまーに、ぐったりする素振りも。お昼ご飯もいつも通りの食欲で安心してた。
午後になってぐずりが酷くなる。とにかくぐったりして、抱っこしたら一瞬たりとも降ろさせてくれない。ていうか抱っこしたまま座ろうとしても泣く。そんな訳で午後は殆ど抱っこし続け。翌日筋肉痛。体温は40度超えを記録。
子供にそのくらいの発熱はあるとは聞くけど、いざその数字を見ちゃうとやっぱり焦るね。
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午後5時。相方から「帰るよ」とメールがあったのとほぼ同時。
最初は肩に頭を預けさせるように縦に抱っこしていたので、僕がバランスを崩したのだと思った。
大きく反り返った子ペンを抱きとめて、「ごめん」って言った瞬間に異変に気づく。
身体はピンと硬直して、四肢を硬く張った状態でビクンビクンと強く跳ねる。目は白目を向いて、表情を失っている。泣き続けていたかどうかはもはや憶えてない。
熱性けいれん。俗に言うひきつけ。
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幸いというべきか、僕は「熱性けいれん」という症状が存在することは知っていたので、子ペンを楽そうな姿勢にキープしつつ検索。
ぼんやりとした知識にあったとおり、吐瀉物による喉のつまりに気をつける以外は特に対処すべきことはないとのことで、取り乱さないように見守った。それにしても怖い。
実際は1,2分程度で収まったと思う。
収まった後は寝る子も多いと言うけど、子ペンは泣き続けた。口から泡を吹いたりチアノーゼになったりと言うことはなかったので、比較的軽いものだったかもしれない。
結局通常の診療が終わりの時間だったこともあり、短時間で終わればなにも問題ないという複数サイトの情報を信じて、その日は様子を見ることにした。
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翌日医者にその話をした時は、初めてにしてはずいぶん冷静に対処出来てると言われたけど、それで正解だったのかはわからない。
子供を思う親として、やっぱり万が一を考えて救急車を呼ぶなり、その日のうちに夜間診療でもつれていくべきだったのかもしれない。
でも、やっぱり救急車とかは無駄ってことになるのかなぁ。
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翌日まで40度超えは続いて、日曜に熱が下がった。月曜の夕方から発疹が出始めて、「突発性発疹」で確定。まぁ発疹が出たらほぼ完治に向かってるらしいってことで一安心。ぐずりも減ってきたし。
でも白い肌だから目立つんだよねぇ。
最近は週刊ぽい感じだけど気にしない。
先週処方された抗生物質が効いたのか、体調も喉もほぼ復活。声は歌とか歌おうとするとまだ軽く違和感あるけど、普通に話す分には大丈夫かな。
でまぁ、体験を生かして先日の本家エントリ。あのアプリ自体は知名度高くて、なんとなくもしものためとか入れてる人は多いんじゃないかと思うけど、ああいう自分の処方薬を管理する機能とかは案外知られてないんじゃないかと思ったりしたので書いてみた。
体質とかで注意を受けたりもあるだろうから、やっぱりメモが残せるってのは秀逸だと思う。アプリの価値があれだけで大きく変わる。
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不定期子ペン日記No.66
保育園に連れて行くと、最初は先生に預けて、出来れば本人が気づいて泣く前に出てしまおうと思ってたのだけど、それは良くないとすぐに考え直した。
子ペンにとってみたら、気づかないうちに親がいなくなってるって相当悲しいことじゃないだろうか。立ち去ることに気づいて泣くのはかわいそう、というのは裏を返せば僕らの「子ペンの悲しんでいる姿を見たくない」というエゴにすぎない。どちらにせよ置き去りにすることに変わりはないのだから。
だから必ず預けてから支度(着替えを入れ替えたり登園簿書いたり色々あるのです)すませたら、必ず子ペンの顔を見て「いってきます」と声をかけることにした。まだ言葉の意味がわかってないからキョトンとしてるし、いきなり消えるのとまだ本人的に違いはないかもだけどね。
いずれ「いってきます」の意味を理解して泣くようになって、更に笑って送り出してくれるようになる…のはどのくらい先なのかなー。
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木曜日の朝、微熱はあったけど登園停止になるほどじゃなかったので保育園に連れて行った。
ところが午前中に熱が上がったようで相方が呼び出されて結局お休みに。病院に連れて行ったんだけど翌日まで熱は下がらず。
相方も職場復帰後、退職する人の仕事の引き継ぎが金曜が最終日で休みにくいというので、僕が引き受けることに。
この先は長くなりそうなのでまた改めて。子供がいるってのは大変だよね。
相変わらず体調不良が続いてる。なんだかなー。
とりあえず病院でレントゲンと血液検査受けて、通常の肺炎ではないみたい。マイコプラズマかもしれないけど検査してもそれがわかるのはひと月先なんだそう。そういや数年前に同じ診断されたときも疑いまでで終わったんだよなー。
なので見込みだけど抗生物質だされた。効くといいな。
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不定期子ペン日記No.65
15日の日曜は一日早く誕生日祝いをした。本当は両実家に声かけて我が家でやるはずだったんだけど、僕の親の方が体調良くなくて来られなかったり、我が家の方も皆風邪の余波で部屋を片す余力もなかったので、結局相方の実家でやることに。
祝い鯛、赤飯、一升餅。
まぁ僕らはそこまで考えてたわけじゃないけど、こういうことは大人のいうこと聞いておかないとね。
一升餅は流石に担いだまま歩くには重心バランスが悪すぎたようだけど、でも重いもの背負わされてることは意に介してなかったみたい。
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この週から保育園もいよいよ本格化。水曜には相方が職場復帰で、朝の登園は僕の担当。
要するに朝置き去りにする悪者が僕で、夕方迎えに来るヒーローが相方。ううむ。
やっぱりおいて行くのは罪悪感あるなー。そっと預けて気づかれないうちに出るのも抵抗あるけど、じゃあね、ってやると泣かれる。
話を聞くと昼間はそれなりに楽しんだりはしゃいだりしてるみたい。お兄ちゃんたちに混ざって可愛がられたり、イタズラするときの「ニヤリと笑う」笑顔が先生たちにも評判の様子。
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でもやっぱり相方が迎えに行くと泣くみたい。やっぱり安心するっていうか、我慢したりしてるんだね。かわいそうでかわいい。
最近は他の子のお母さんがくると泣きながらすがりに行くらしい。で、違うのでまた泣く。迎えの大人が部屋にはいるたびにそれ繰り返すらしいのに、本物の相方が行った時だけ気づかないとか。なんでよ。
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ちなみに今日の保護者会で、「他のお母さんにすがりつく子ペン」は裏が取れました。3人くらいから言われたよ。
2011年4月16日、11時17分。3650g。
君が生まれてからもう一年。
あの日、分娩室から手術室に君のお母さんが移されて、帝王切開を待つ間。少し大きな揺れ。311の余震。
心配する僕たちの前に君が運ばれてきたのはそれから10数分後。あんなに小さくて弱々しくて、触れたら壊れてしまいそうな、でも元気良く泣いていた君。あのとき慣れない手つきで恐る恐る抱き上げたのは僕だったよ。
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今ここで寝ている、0歳を卒業したばかりの君は、この一年でずいぶん大きくなった。今は10kgくらい?
頼りない僕らを見透かしていたように、噂に聞いていたような育児の大変なことなんか殆ど一番楽なルートを攻略させてくれるように、勝手に元気に逞しく育ってくれて、拍子抜けするほど順調な日々。
慌ただしくて目まぐるしくて、最高の一年。
君はやんちゃでちょっと乱暴だから、この先はなかなか大変そうだけどね。
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ひとつあやまんなきゃいけないのは、これだよね。
君の写真だとか成長の記録だとか、随分オープンな場にさらし続けてしまった。無断で。正直僕自身こんなことする親になるなんて、君がうちにくるまで全く思いもしなかったけどね。
君が知ってるよりずっとたくさんの人に君の顔は知れ渡って、君の変化も多くの人たちに見守って貰った。
結構かわいいって言ってもらえてるんだよ、日本中から。
まぁでもこれからは少し、君のプライバシーを尊重していかないとね。
***
Happy Birthday to YOU.
***
さて、僕は新しいPhotoBookの写真選ばないと。